BLUE
安全ご利用ガイド
安心してご利用いただくためのガイドラインと、よくある質問を掲載しています。タブで切り替えてお読みいただけます。
マッチングアプリを安心してご利用いただくためのガイドラインです。不審な行為に気づいたら、迷わずブロックまたは通報してください。
オンラインで注意すべき「5つの警戒サイン」
マッチング後、お相手が信頼できると確信できるまでは、以下の行動に警戒してください。少しでも不審さを感じたら、すぐにブロックまたはカスタマーサポートへ通報してください。
- すぐにLINEや外部SNSへ移動しようとする:「アプリをあまり開かない」「通知が壊れている」と言い訳をして、マッチ直後に頑なにLINEや他のSNS、外部チャットへの移動を急ぐユーザーは、業者の可能性が非常に高いです。
- 本名、住所、勤務先などの個人情報を細かく聞いてくる:まだ深く知り合っていない段階で、自宅の場所、最寄り駅、勤務先の詳細(会社名や部署)などを聞いてくるお相手には注意してください。クレジットカード番号や口座情報、各種パスワードに繋がる質問は絶対に教えてはいけません。
- 投資や副業、ネットワークビジネス(マルチ)へ勧誘してくる:仲良くなった後に、唐突に「尊敬する投資家の先輩」「おすすめの副業」の話を出す行為や、フットサル・ボウリング・お菓子パーティーなどのイベントや集まりにやたらと誘ってくる場合は、何らかの勧誘行為です。
- カットモデル募集や、芸能界へのスカウトをほのめかす:「髪をカットさせてほしい」「サロンモデルを探している」「芸能関係の仕事を紹介できる」などと言葉巧みに近づき、2人きりの個室やスタジオ、不審な事務所へ連れ出そうとする手口です。
- 肉体関係の要求や、金銭目的(パパ活・援助交際)を示唆する:純粋な恋愛やパートナーシップではなく、同性・異性を問わず金銭的な支援(パパ活・貢ぎ)を求めたり、初面談から肉体関係のみを目的とした言動、またはそれらを示唆するプロフィール記載は全面禁止しています。
実際に「直接会うとき」の約束
メッセージが盛り上がっても、お相手が信頼できる人だと確信できるまで会う約束をするのはやめましょう。直接会う際は以下の点に必ず気をつけてください。
- 会うなら人目の多い公共の場所で:初回は昼〜夕方のカフェなど、人の多い場所を選びます。お互いの自宅や個室、人気の無い場所は絶対に避け、お相手がプライベートな空間へ行くことを強制する場合は、その場でデートを打ち切ってください。
- 特定の飲食店を指定されたら警戒:事前にお店を決めようとしても「会ってから決めよう」と言われたり、特定のバーや個室居酒屋を頑なに指定される場合は、ぼったくりバーやキャッチ(店と結託したグル)の懸念があります。
- 移動手段・お酒の管理を徹底する:帰りたい時にいつでも帰れるよう、自分で行き帰りの交通手段(電車など)を確保し、相手の個人の車に乗るなど2人きりの密室移動は避けてください。また、お酒の飲みすぎに注意し、席を外す際はスマホや財布を必ず身につけてください。
- 性的行為には明確な同意が必要:どちらかが少しでも不安や躊躇を感じている場合、またアルコールによって正常な判断ができない場合は関係を持つべきではありません。同意はいつでも取り消せます。
トラブル・違和感があるときの相談先
万が一犯罪に巻き込まれそうになったり、1人での解決が難しいと感じたりした場合は、すぐに以下の専門機関や警察へ届け出てください。
- BLUE カスタマーサポート:アプリ内メニューから24時間365日受付
- 警察相談ダイヤル:#9110(事件・事故の手前の段階での相談窓口)
- 警察の性犯罪被害相談電話:全国共通短縮番号 #8103(ハートさん)
- 性暴力被害者のためのワンストップ支援センター:全国共通短縮番号 #8891
- DV相談プラス:0120-279-889 / DV相談ナビ #8008